2009年1月22日 (木)

渋谷FM生出演

藤澤さんの生ラジオ出演無事終わりました。

http://ameblo.jp/villagevoice/entry-10195998493.html

実はナレーターの方と藤澤さんから依頼をいただき、私もちょっと出演してしまいました。

貴重な体験をさせていただきました。藤澤さんは最近、伊勢神宮で大きな木を見たそうです。ナレーターの西谷さんもつっこみに困ってました。さすがです藤澤さん。

いきなりですが、麻生総理が実現しようとしている給付金は興味があります。

私が興味があるのはその配布方法です。私の予想は各世帯に返信封筒同封の振込先記入用紙を配布、そしてその振込用紙を電算処理し、振込を行うといった流れでしょうか。郵送代や振込代を考えても役所ですべて直接配布よりは経費が安くなるでしょう。(郵送と振込手数料で500億以上でしょうか?それでも人件費よりは圧倒的に安い)

住民票ベースの給付であるならば、住民基本台帳ネットワークシステムから二重給付は防げます。

しかし、先日住民票を持たない人への支給を検討するといった答弁を聞ききました。

住民票がないさらには身分証もない方がいます。どうやって個人を確定させ、どうやって二重給付を防ぐのでしょうか?

私の予想ですと全国の市町村で新たなネットワークを組み、支給者台帳閲覧システムをつくる。氏名と生年月日の照合で二重給付を防ぐ・・・。

と思ったのですが、だめですね。生年月日は嘘を言えるし、同姓同名はたくさんいます。となりますと指紋照合。でもこれは予算と日程的に考え非現実的です。

漫画喫茶への住民票登録が可能などのニュースが流れていましたが、市の施設などへ強引に住民票登録させるのが一番現実的でしょうか。

美容院とあまりにも関係のない話でございました。失礼いたしました。

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2008年9月17日 (水)

経済状況について

ここのところ、経営破綻などのニュースをよく耳にします。

気になることは商品やサービスの実態が乏しい事業の行き詰まりと、明らかに過剰供給や高すぎる価格設定による倒産。

一つ例を出しますと、首都圏のマンション販売がかなり疑問です。明らかな過剰建設と学校や病院のインフラや、スーパーなどの生活施設を全く無視した住宅の乱立。

共同住宅建設に関する法律もここ10年でかなり緩和されてきました。自治体も住民税が10%の時代ですので、住民が増えることは喜ばしいことでしょう。

しかし、当然ながら乱開発を続けた不動産会社は相次いで倒産しています。

たぶんこのままいったら行き詰るということを誰もが感じていたと思います。それでも開発を続けた一つの要因に会社に実力や実態が伴わない状態で規模を大きくしなければならない必要性があったと考えられます。

美容院でも同じことが起こると思いますし、現実目の辺りにもしております。

やはり、提供するサービスがしっかりすることが一番で、そのサービスに見合う金額設定をすることが重要だと改めて感じます。

会社を大きくすることばかり考えて、根本の提供するサービスの質について見落としがちになることがあってはならないと強く思います。

同時に、同じことを継続する難しさも感じております。

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