下北アートスペース(合同展のお知らせ)
旧下北沢店舗がございましたら場所は現在、下北アートスペースというギャラリーに改装しております。
そのギャラリーで2月10日から2月15日まで合同展示会を開催いたします。
十数名のアーティストが自分の作品を展示する催しでございます。是非ご覧ください。
旧下北沢店舗がございましたら場所は現在、下北アートスペースというギャラリーに改装しております。
そのギャラリーで2月10日から2月15日まで合同展示会を開催いたします。
十数名のアーティストが自分の作品を展示する催しでございます。是非ご覧ください。
会社のカリキュラムとは別に、若いスタッフが自発的に勉強会を始めたようでございます。
これは素直にとっても良いことだと思います。今まで在籍した組織で、若手から組織首脳部とは別に勉強会や検討会が発足する組織は、強固な組織だったことからそう思います。
特に、そもそも今の30前後のスタイリストよりも圧倒的にお客様から多く指名をいただくのが難しい20代中盤のスタイリスト。その理由は単純に30代より20代前半の人口がとても少ないからです。
従いまして、今30前後のスタイリストと同じレベルでは同じ指名数を取るのは物理的に不可能なんです。もっとレベルを高く上質なサービスを提供できないと同じ指名にはならず、ここから努力をしていかなければなりません。
自分たちで発足した勉強会は持続が困難です。是非その困難を乗り切って頑張って欲しいです。(ちなみに最初はヘッドスパをやっていたようです)
事務所引っ越しの準備です。私だけで段ボール40箱。事務所全体で150箱以上もありました。・・・もう握力がございません。
学生時代を振り返り、とても後悔していることがあります。英語です。
私は英語がとても苦手で、高校の時に大学受験に英語の科目がないとか、将来日本でずうっと生活するので、英語は絶対に必要ないなどの理由を文章で提出して、英語の先生に英語のテストの赤点を免除していただいてました。そして、その先生は卒業の時に英語が本当に必要なかったか教えてくれと言われました。無事大学も合格した私は、必要ありませんでしたって元気に伝えた記憶がございます。
今はその先生に心から謝ります。そしてその先生に英語は必要でした。と伝えたいです。
就職活動でも英語ができないと、募集要項ですら読めなかったし、今は翻訳の仕事をやっていることもあり、英語が苦手なことがとてもコンプレックスになっています。
今年こそは美容師の国家試験を取得したあと、英語の勉強を真剣にはじめようと思います。
下北沢店では英語対応の接客ができるように準備中でございます。ホームページも近々英語版を作る予定です。(ホームページは今年中をめどに大幅にリニューアルする予定でございます)
藤澤さんの生ラジオ出演無事終わりました。
http://ameblo.jp/villagevoice/entry-10195998493.html
実はナレーターの方と藤澤さんから依頼をいただき、私もちょっと出演してしまいました。
貴重な体験をさせていただきました。藤澤さんは最近、伊勢神宮で大きな木を見たそうです。ナレーターの西谷さんもつっこみに困ってました。さすがです藤澤さん。
いきなりですが、麻生総理が実現しようとしている給付金は興味があります。
私が興味があるのはその配布方法です。私の予想は各世帯に返信封筒同封の振込先記入用紙を配布、そしてその振込用紙を電算処理し、振込を行うといった流れでしょうか。郵送代や振込代を考えても役所ですべて直接配布よりは経費が安くなるでしょう。(郵送と振込手数料で500億以上でしょうか?それでも人件費よりは圧倒的に安い)
住民票ベースの給付であるならば、住民基本台帳ネットワークシステムから二重給付は防げます。
しかし、先日住民票を持たない人への支給を検討するといった答弁を聞ききました。
住民票がないさらには身分証もない方がいます。どうやって個人を確定させ、どうやって二重給付を防ぐのでしょうか?
私の予想ですと全国の市町村で新たなネットワークを組み、支給者台帳閲覧システムをつくる。氏名と生年月日の照合で二重給付を防ぐ・・・。
と思ったのですが、だめですね。生年月日は嘘を言えるし、同姓同名はたくさんいます。となりますと指紋照合。でもこれは予算と日程的に考え非現実的です。
漫画喫茶への住民票登録が可能などのニュースが流れていましたが、市の施設などへ強引に住民票登録させるのが一番現実的でしょうか。
美容院とあまりにも関係のない話でございました。失礼いたしました。
明日(1月21日水曜日)11時からSIBUYAFM(78.4)のゲストコーナーに藤澤さんが出演いたします。生放送です。
http://ameblo.jp/villagevoice/
お店の紹介をいたします。
ギャラリーが1月13日からオープンいたしました。
http://www.shimokita-art.com/archives/archives0901.html
吉田佳寿(よしだかず)
感じることを呼吸するように色にかえてみました。全てが透明になって絵の具に混ざっていく。何気ない日々が流れるように、永遠の自然に溶けていきたい。
「ミラクル流星群」
2009年1月13日(火)~18日(日) 12:00~19:00
現代美術
以上が内容でございます。
昨日伺いましたが、かなりレベルが高くて驚きました。
みなさまも是非お立ち寄りください。
また、3月などはすべてギャラリーが埋まっておりますので、楽しみにしてください。
今年もあっという間に10日が過ぎ、一年も早く過ぎそうな気配です。
昨年、お客様からのご意見が多かったアシスタントや若いスタッフの接客や技術の底上げが今年の最初の課題であることは明らかです。
まずは、私と一対一での話し合いから始めました。新年早々うるさいことを言われて嫌でしょうが一人1時間以上話している最中です。
一人ひとりが違う人生の目的や目標を持ち、さらには家庭などの事情も一人ひとり違います。仕事に対する考え方も人それぞれの中、会社を一つの組織としてまとめていくのは困難を極めます。
特に20代前半の年齢のとき、自分もそうだったのですが、理想を言い訳に現実の将来から目を背けてしまうことが多々あります。自分の将来を直視しないと、例えばアシスタントのルーティンの仕事は辛くてつまらなくて、サービス業として高いレベルになるはずがありません。
しかしその目標は他人に言われることではなく、誰しも自分でいつかは気づくものです。だから、基本的には話し合いと言っても聞くだけなんです。
それと共に物理的な技術アップも当然必要になります。美容の技術はもちろん、接客の技術も学ばなければなりません。それは今年からは、下北沢の旧店舗を利用して、随時試行錯誤を繰り返しながら研修を積み重ねていこうと思います。
不況のニュースが飛び交います。美容業界はディフェンシブ株の業界(医療や食品など)と似ているところがあり、不況にあまり左右されないと言われています。
(付加価値で客単価を上げているサロンは不況の影響をまともに受ける可能性は高いです)
サービス業界の本当の不況はおそらく3年後の消費税アップからです。それまでに必ず教育システムを確立して、若いスタッフの底上げがいつでも出来る状態にするのが、今年の最大の課題だと思っております。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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